2019年、平成の終わりと令和の始まりを同時に迎えた日本。
それと同時にコンソール・PC含めて多数の期待作や大作ゲームが登場した。
始まりである1月から超大型タイトルが目白押しだった。
それは海外タイトルだけでなく、日本のタイトルも多数。
2019年は比較的に大型タイトルが多かったし、超大作の年とも言えるだろう。
だが、光があれば闇もある。
陰と陽。
大型タイトルあるところにインディーズゲームもあり。
超大作の年と印象付けられるが、それと同時にインディーズが強い年でもあった。
というわけで毎年恒例、2019年に発売したゲームではなく、
2019年に自分が遊んだゲームタイトルの中から傑作を選ぶ、
ジャンル毎に個人的Game of the Yearを選出していきたいと思う。
2020年1月5日日曜日
2019年12月4日水曜日
Valve Indexを買って約一週間経つので感想殴り書き
Valve Indexが海外で発売されてから早半年程、
ようやく日本でもValve Indexが発売される事となり、
日本のVR業界が再び盛り上がっている。
フルセットは一度品切れになり、コントローラーは今でも品切れ中だ。
初めてVRヘッドセットを購入しようとしている人や、
Vive、Oculus Riftから乗り換えようとしている人も居る。
そんな方々に主観入りまくりの簡単な感想をお伝えしたい。
ようやく日本でもValve Indexが発売される事となり、
日本のVR業界が再び盛り上がっている。
フルセットは一度品切れになり、コントローラーは今でも品切れ中だ。
初めてVRヘッドセットを購入しようとしている人や、
Vive、Oculus Riftから乗り換えようとしている人も居る。
そんな方々に主観入りまくりの簡単な感想をお伝えしたい。
2019年6月27日木曜日
Bloodstained:RotNレビュー:全てのメトロイドヴァニアは王に平伏せ。
本作、Bloodstained:Ritual of the Nightの帰還により、
全てのメトロイドヴァニアは終焉を迎えた。
それは、コナミを退社していたドラキュラシリーズのプロデューサー、
「IGA」がBloodstained:Ritual of the Nightを発表した。
そしてそれはKickstarterという日本ではまだ根付いていない文化での出資という形だった。
それから4年、ついにそのBloodstained:RotNが発売された。
まさにそれは夢のような心地だった。
2019年1月21日月曜日
2019年1月17日木曜日
仁王-Compete Edtion-は買うな!というお話
さて、今更仁王。
年末のウィンターセールで3000円ちょっとでDLC全部入りが売っていたので、
ついつい手を出してしまったわけですよ。
それがとても面白い。
だが、買うな。というお話です。
ラベル:
PCゲーム,
PS4.,
ゲームレビュー,
ファーストインプレッション,
仁王
2018年11月1日木曜日
Deltarune世界考察
2018年10月31日、22:00にUndertaleの開発者であるTobyfox氏の新たなプロジェクトが発表された。
その名もDeltarune。
配信から24時間は「治安維持」の為ネタバレ厳禁と公式で謳われていた。
皆がモヤモヤした感情を心にしまっていることだろうが、
そんなこんなで24時間経ったので、
いつか出るEP2の為の考察というか個人的メモを備考録として残しておく。
こんなものを見るのはクリア済みの人だけであろうが、一応諸々のネタバレ注意
その名もDeltarune。
配信から24時間は「治安維持」の為ネタバレ厳禁と公式で謳われていた。
皆がモヤモヤした感情を心にしまっていることだろうが、
そんなこんなで24時間経ったので、
いつか出るEP2の為の考察というか個人的メモを備考録として残しておく。
こんなものを見るのはクリア済みの人だけであろうが、一応諸々のネタバレ注意
2018年3月24日土曜日
【コラム】メトロイドヴァニアというジャンルに物申し、その定義を考える
数年前とは違い、インディーズゲームが普及している昨今。
Steamでしか取り扱われてこなかったマイナーなインディーズゲーム達は、
その人気から有志による日本語化や、
公式側で日本語の追加なども行われる。
更には日本企業を介しての音声含めた完全な日本語吹き替えなどのローカライズも行われる。
そしてマイナーなインディーズゲームは、SteamというPCゲーミングの枠組みを超えて、
Xboxでインディーズの波が訪れ、更にはPlaystation4、Nintendo switchなど、
現在幅広いプラットフォームで楽しめるようになり、
インディーズゲームを遊ばない人たちの手元にも渡るようになった。
さて、その上でよくこのような言葉を聞かないだろうか?
「○○ライク」と、
例を上げればDemons soulsから続く、Soulシリーズ、
そのシリーズにオマージュされたインディーズを端的に紹介する際に、
「ソウルライク」などと紹介される事も多くなってきた。
しかしその紹介は本当に「端的に 」紹介しているだけであって、
その精神性までは完全に理解出来ていない物が屡々。
だが、ソウルシリーズを模範しようとしようとしてるのも確か。
そんな中、最もゲーマーを混乱に陥れているのが
「メトロイドヴァニア」というジャンルだろう。
Steamでしか取り扱われてこなかったマイナーなインディーズゲーム達は、
その人気から有志による日本語化や、
公式側で日本語の追加なども行われる。
更には日本企業を介しての音声含めた完全な日本語吹き替えなどのローカライズも行われる。
そしてマイナーなインディーズゲームは、SteamというPCゲーミングの枠組みを超えて、
Xboxでインディーズの波が訪れ、更にはPlaystation4、Nintendo switchなど、
現在幅広いプラットフォームで楽しめるようになり、
インディーズゲームを遊ばない人たちの手元にも渡るようになった。
さて、その上でよくこのような言葉を聞かないだろうか?
「○○ライク」と、
例を上げればDemons soulsから続く、Soulシリーズ、
そのシリーズにオマージュされたインディーズを端的に紹介する際に、
「ソウルライク」などと紹介される事も多くなってきた。
しかしその紹介は本当に「端的に 」紹介しているだけであって、
その精神性までは完全に理解出来ていない物が屡々。
だが、ソウルシリーズを模範しようとしようとしてるのも確か。
そんな中、最もゲーマーを混乱に陥れているのが
「メトロイドヴァニア」というジャンルだろう。
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